ミニオンはバナナじゃない!?その正体の秘密は人類誕生の遥か昔にあった!

今週の金曜日7月21日に公開する怪盗グルーシリーズ最新作の『怪盗グルーのミニオン大脱走』。

シリーズ一作目の『怪盗グルーの月泥棒』で人気に火のついた【ミニオン】ですが、その正体をご存知ですか?

巷で噂されている“ミニオンバナナ説”はウソだった!?

謎に包まれた【ミニオン】の正体に迫ります!

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ミニオンのプロフィール

名前 ミニオン

身長 だいたい70cm位

生息地 怪盗グルー宅に集団で生活している

特徴

いたずら好き、意味不明に忠実、負けず嫌い、へんちくりん、基本陽気、好奇心旺盛、行動は予測不能

好物 なによりもバナナ

 最低限のスタイリング

 ピーナッツの殻くらいのサイズしかない

 いつでも溶接用ゴーグル

 バナナを噛み切れる歯

 すぐ脱げる防水オーバーオール

 たぶん安全ぐつ

 不死身で増殖する

改めて見てみると気になる点がいくつかありますが、脳みそがピーナッツの殻くらいは確かに見て取れますね。

不死身で増殖するはややホラーです(笑)

“ミニオンバナナ説”の真相

ではなぜミニオンがバナナだという説が噂されるようになったのでしょうか。

プロフィールの画像にもあるように、

Q:ミニオンってなんなんですか?

A:バナナが大好物な謎の生物

とあり、映画でもバナナが好物である様子が描かれています。

体の色と質感もバナナに似ているのでこれがひとつの理由と考えられます。

そして映画『怪盗グルーの月泥棒』の日本語吹替版で、マーゴ、イディス、アグネスがミニオンを初めて見たとき、「あれ何?」と質問し、グルーがネファリオ博士と顔を合わせ「バナナで作った“いとこ”や」と答えるシーンがあり、そこから’ネファリオ博士がバナナで作った生物で、グルーの“いとこ”として存在している‘という見解になったと考えられます。

しかし実際は、『バナナで作った“いとこ”』というのは日本語吹替でしか訳されておらず、本来の英語の場合だと『They are my cousins.』と言っており、cousinsは“いとこ”という意味で、”バナナで作った”とは言っていないんですね。

これらの理由から“ミニオンバナナ説”が浮上したと考えられます。

といっても日本語吹き替え版でグルーが「バナナで作った”いとこ”」と言っている限り、「ミニオンはバナナでできているんだ」と思うのが一般的かもしれませんが、バナナはただの好物であり、バナナではないことが明らかになっているんです。

ではミニオンとは一体何者なのでしょうか。

ミニオンの正体とは?

冒頭でも書いたように、ミニオンはシリーズ一作目の『怪盗グルーの月泥棒』で人気の出たキャラクターで、その後スピンオフとして『ミニオンズ』というミニオンたちが主役の映画が公開されました。

その映画『ミニオンズ』は、ミニオンたちの半生とグルーとの出会いまでのストーリーなのですが、そこではミニオンたちは人類よりはるか昔に存在しており、海の中で【小さな黄色い細胞状】のものから【プランクトン】のような生物になり、【】のような生物になり、手足が生え、海から地上に上がるという姿が描かれているのです。

ということはミニオンは生命誕生のように、単細胞生物から進化を遂げ誕生した生命体で【ミニオン】という固有の生き物であるということが推測されます。

…なんだか腑に落ちないかも知れませんが、映画『ミニオンズ』の冒頭のストーリーがミニオン誕生のあらすじとなります。

ちなみに地上に上がったミニオンがバナナを見つけ、「バナーナー!」と言っているので、もうすでにバナナの存在は知っていてこのころから好物だったこともわかります。

ミニオンはバナナというのはあながち間違いではなくて、もしかしたら、途中でバナナになったかミニオンになったかの違いだけで兄弟みたいなものかもしれませんね!

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