【動画】むぎ(猫)がライブ!?正体は!?フジロックにも出演!天国帰りで歌にダンス、木琴を使いこなす!

むぎ」という名前のが各地のライブに出演し、話題を呼んでいるのをご存知ですか?

猫がい、ダンスを踊り、木琴まで演奏するということにも驚きですが、他にも“天国帰り”という謎な経歴を持っているのです。

一体何を言っているのかわからないと思うので、むぎ(猫)のプロフィール生い立ち、その正体とリリースしているもご紹介します!

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むぎ(猫) プロフィール

むぎ(猫)

むぎ(猫)

生年月日 1997年7月

性別 オス(去勢済み)

出身地 東京都

好きな食べ物 肉まん、かるかん(饅頭)

カルカンというキャットフードがありますが、お饅頭の「かるかん」とかけているんですかね!

かるかん

▲お饅頭の「かるかん」

むぎ(猫)の生い立ち

飼い主である米須雄作さん(37)は学生の時、音大に行くため地元沖縄から東京へ上京するが、慣れない都会生活ににホームシックになってしまう。

▼飼い主の米須雄作さん(ゆうさくちゃん)

米須雄作

引用元https://ryukyushimpo.jp

そのとき里親募集中の張り紙を見て、猫を引き取ることに。

米須雄作さんがニックネームで「こめ」と呼ばれていたことから、穀物つながりで猫に「むぎ」と名付ける。

その後、いちど埼玉へ引っ越し、米須雄作さん(ゆうさくちゃん)の実家である沖縄に移り住むこと5年、2009年1月にむぎは天国へ行ってしまう。

引き取ってから12年も一緒にいたむぎを失った寂しさから、雄作さんはオオカミ犬の音楽家・ジョン(犬)のライブを見に行くことに。

▼オオカミ犬の音楽家・ジョン(犬)

ジョン

犬の着ぐるみを着て足踏みオルガンを演奏するジョンと話をしたとき、実はジョンは失ったペットを生き返らせた存在だったことがわかり、そのとき雄作さんは「むぎも復活させられる!」と思い、今のむぎの姿である新しい体を作った。

そしてむぎは天国生活5年ののち、再びこの世に舞い戻ることとなる。

むぎ(猫)が音楽を始めたきっかけは?

新しい体を手に入れ生き返ったむぎ(猫)は、沖縄の繁華街を散歩していた。

今のように特にしゃべりったりはしなかったが、写真を撮ろうと声をかけられればそれに応じ、読み書きはできたようで、お絵かきボードに文字を書いたり消したりして会話をしていたそう。

Twitterを立ち上げると、むぎのファンがどんどん増え、ある日、猫のイベントに出演を頼まれることに。

そこでむぎは「人前に出るならちゃんと出し物もしなきゃ」と思い、音楽ライブをすることを決意した。

ライブをするため、言葉を話せるよう練習をした。

しかし生き返る代償として天国に肉球を置いてきたむぎは、肉球の無い手でできる楽器は打楽器しかなかった。

ピアノを弾こうとしても、太い指で鍵盤を3つくらい同時に押してしまうし、ギターは毛が邪魔して弦がうまく押さえられない。

たまたま鍵盤打楽器を専攻していた飼い主の雄作さんに木琴を教えてもらうことにした。

作詞作曲を含め、音楽についても教えてもらい、自分で曲を作成、人間のみんなに楽しんでもらうため曲を増やし、沖縄を中心に年間30本、月に1本ほどライブ活動をしている。

▼決めポーズの「あっちょ☆」

むぎ,あっちょ

引用元http://mugithecat.wixsite.com

むぎ(猫)の正体は!?

むぎはあくまで猫ですが、もし中に人がいるとするなら、飼い主である米須雄作さんが有力です!

米須雄作さんは、マルチーズロックというバンドのドラムマリンバを担当しています。

マルチーズロックは1997年に結成され、ロック・パンク・ジプシー音楽・ロシア民謡・演歌・沖縄音楽など、あらゆるジャンルをとりいれたロックバンドです。

マルチーズロック

▲マルチーズロック

マリンバは木琴の一種で、むぎが得意としている楽器です。

さらに下北沢で行われた、むぎのライブのインタビューで

それにしても、むぎとゆうさくちゃん、雰囲気がやたらと似ているな。

引用元ねとらぼ

とネットで公開されています。

米須雄作さんがむぎの飼い主であること、バンドでマリンバを担当していること、ネットの情報により、米須雄作さんがむぎの中の人と推測されます!

そしてむぎは本当に存在した猫ちゃんのようです。

むぎ(猫)のリリースした曲

▼『アガってく音頭』

那覇のcafe&zakka Lampでのむぎちゃんショーで初披露された曲。

地球の“温度があがっていく”現実を皮肉っている。

▼『AとBと』

「アガってく音頭」に続き2作目となるMV。

エイトビートのリズムに乗せ、世の中の答えが一つではないというメッセージを込めた曲。

▼『どんなふうに』

「アガってく音頭」「AとBと」に続き3作目となるMV。

▼『天国かもしれない』

子どもたちが描いてくれたたくさんのむぎの絵に囲まれた時に、言葉にできないほど嬉しくなって「もしかするとここが天国なのかもしれない!」と思った時に作った曲。

▼むぎは沖縄のテレビ番組の出演もしています。

▼話題の、ベルを鳴らしてご飯をもらう猫ちゃんの真似もしていました(笑)

大きい猫の着ぐるみの動きといい、ミュージックビデオといい、なんともいえない感じがまたいいですね(笑)

今注目されつつある『むぎ(猫)』がもっと人気になって、有名な作曲家さんや作詞家さんに曲を作ってもらったり、有名な制作会社にミュージックビデオを作ってもらったりしたらおもしろそうですね!

今後の活躍も今から楽しみです!

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